何が人生で幸せを呼ぶのか!

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 04:48

JUGEMテーマ:エッセイ

 

おはようございます!TAKAOです。

 

 

何が人生で幸せをもたらすかということですが、

これはひとりひとり違うと思います。

 

ある人にとってはお金であったり、

ある人にとってはその人にとっての大事な物だったり、

物とは、それぞれの趣味の世界の様々な物ですね。

 

ある人にとっては家族といる時間だったり

ある人にとっては仕事をしている時であったり

 

ある人にとっては仲間と共有する時間であったり

ある人にとっては心休まる場所であったりする。

 

このように幸せ感は目に見えて形があるわけではないのです。

 

それぞれの人が思い描く、しあわせな感じなのです。

そう、感じ方の感覚が幸せなのです。

 

だから、誰かと比べてしあわせだとはおかしいのです。

比べることは優劣を決めることですが、

これはしあわせとは全く違う次元なのです。

 

それから、しあわせな感覚は常に変容すると言ってもいいでしょう。

 

その人の意識のレベルが変化することによって

しあわせな感じ方も変容します。

 

では、世の中でしあわせだと感じている人はどの位いるのか

 

ある外国のリサーチ会社のアンケートによると

日本人のしあわせ感は世界各国の中で真ん中より

少し上位だそうですが・・・

 

何で?少しおかしいですよね?

 

しあわせの感じはそれぞれなのだから、

こんな風にランキングで決めるものではないのです。

 

だから、幸せは比べるものではないのです。

 

本来、日本人は特に西洋人とかアメリカ人とは

性質とか特質が大きく違うのですね!

 

競争の中で優劣を決めてしまう欧米人と比べて

日本人は競争で、勝者と敗者で決定的な人間の優劣を

決めたりしないのです。

 

日本人の本来の姿なんですよ!

日本人の本当の本質なんですよ!

 

日本人の中のDNAは農耕民族の性質なんです。

そして、本質の『切磋琢磨』という精神が今でも息づいています。

 

実は明治の時代から日本人は変わってしまったようですね。

明治の維新という歴史を学校の教科書などで私たちは学んできましたが。

 

江戸時代は世界の中で遅れていた日本などと教わりましたが。

 

このことは果たして真実なのかは、

その疑わしい事実が現在ではたくさん世に出ています。

 

本当の真実な歴史が開かされないまま、現代の私たちは

何の疑問も持たないまま暮らしてきました。

 

それは、江戸時代からの歴史の検証を未だに私たちがしてないからです。

 

「勝てば官軍」「負ければ賊軍」本当でしょうか?

官軍と名乗った官賊が、宿敵会津と攻めたとき、

 

日本人としての戦いが品性下劣極まりなしの歴史的事実が

たくさん残っています。

 

そのことはほとんどの人が知らないのです。

何故なら勝者の歴史しか私たちは学んでいないからです。

 

日本人ほど世界に誇れる民族はいないのです。

精神性の高さを持ち合わせ、例え、敵となり戦ったとしても

 

武士の情けという精神性が、負けた相手にも情をかける。

これが日本人なのです。

 

世界の優れた知識人はみんな知っています。

私たち日本人がこのことを知らないのは恥なんです。

 

人と比べてしあわせだとか、不幸だとか

日本人が本来持ち合わせていないことを

今を生きる私たちは自覚すべきです。

 

≪我もしあわせ、あなたもしあわせ、みんなしあわせ≫

 

そうして、切磋琢磨でもっとしあわせになっていくのです。

 

「考え方を変えれば同じ条件でも幸せと感じられると思うのだけど

経済優先概念やその宣伝に単純に乗っかって損してるんじゃないかな?。

幸せなんてポッケにビー玉と一緒に入ってるものなのにな」

ミュージシャンの石川浩司氏

 

コメント
幸せは比べるものではない、本当ですね!
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