季節が変わる気配で何を思う?

  • 2018.10.08 Monday
  • 22:09

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

秋だぁ!!

 

 

秋の気配を感じる!

 

あれほど暑かった夏

ギラギラと照りつくす太陽

 

太陽があるから生きていけるのだけれど

あんまり暑いといやにもなる

そんな季節が去ろうとしている

 

日中温度もそうだけど、朝夕のひんやり感

何処となく違う

一度温度が違うだけで世界が変わる

 

気分が変わる

秋のイメージ

読書の秋

食欲の秋

瞑想の秋

 

暑さで思考力も鈍っていた確かに

今日は少しばかり感じが違う

視界が広がった

 

空気が優しく包み込む

息苦しさが消えた

脳力が増した

 

深く深く

拡がって探査せよと脳宙船を動かす!!

回路の点検

錆びついた箇所を探せ!

眠っている部署を起こせ!

 

そんな季節の変わり目がやってきた

今年もやってきた

一年の終わりは近い

 

時代が新しくなろうとしている

自分が新しく生まれ変わろうとしている

 

回りが新しく新鮮に見えているか!

違う世界を見る目で見ているか!

 

人はこの変わり目を自然に受け入れる

 

特に驚く様子もなく受け入れる

微妙な変化を見過ごして受け入れる

 

しかし、

変わること

変わったことを

強く意識する

 

それだけで何かが見える

それだけで何かに気がつく

 

生きていることの喜びも、充足感も

この瞬間に潜んでいる!

 

 

 

 

 

 

 

人生で最終に、何を望むかによって到着地が違ってくる!

  • 2018.10.07 Sunday
  • 21:42

JUGEMテーマ:人生論

 

こんばんは!TAKAOです。

 

今日のテーマは『人生で最終に、何を望むかによって到着地が違ってくる!』です。

 

 

人生で何を望むのかは、イコール、人生の目的ということですね。

その人生の目的は、最終到達地点といってもいいかもしれない。

 

この最終到達地点、最終目的地に現時点からレールを引くことで、

人生の道が明確に見えてくる。

 

そして少しずつ少しずつ、一歩ずつ一歩ずつ進んでいく。

 

この人生の道程は、地理上の場所の移動で考えてみると、

イメージが湧き、分かり易いかもしれない。

 

A地点からB地点への移動

旅行やビジネスで、また、何となく家族や友人に会いに行くのでも、

 

まず、A地点を決める。出発地点ということだ。

そして、出発地からどの方向の乗り物に乗るかによって、

 

行き先がまったく違ってくる。

到着地も当然違ってくる。

 

地理の移動であれば、最初から目的地がハッキリ分かっているのですから、

乗り物をどれにするのか決めればよいだけですね。

 

電車なのか、バスなのか、それとも飛行機なのか、

早く行きたいのか、それともゆっくりでよいのか。

目的別によって決めればよいだけです。

 

勿論、移動手段とグレードによって運賃というか、

料金が違ってくる。目的地を決めたら、

日にちと出発時間を決めて、財布と相談という方法で大概決めますよね。

 

しかし、

あなたは人生で何を望みますか?最終目的は何?という問いには

 

なかなか即答で答えられない人の方が多いのではないかと思います。

 

私もそうでした。

自分が本当に何を望んでいるのか?、が分からなかったのです。

 

その時々に人生で望むものが変わったり、

人生の最終目的自体が分からなかったのです。

 

人生の中継地点、目の前にある望むものは何となく分かる。

地理の移動と同じように、目的地までの間に中継地点がいくらあっても

 

すべて明確なように、その時その時の望むものは分かっていた。

 

それは、まず金銭的レベルを高めることだった。

 

世の中はある程度大部分の場合はお金の有る無しで

出来ることが決まってくるので。

 

これは生活をしていく上で仕方のないことかもしれない。

 

けれども果たして、この目標が最終目的にあると、

それを際限なく追い求めたりはしないだろうか?

もっともっと、と!

 

そして、お金というのは物であって、

あくまで生活を豊かにしてくれるだけの、道具にすぎないのです。

 

この目的を最終目的地にした場合はどんな終末を迎えるのだろうか?

この最終末を想像するだけで空恐ろしい気がしてきます。

 

 

人生でもっともっと、と高めていくのは知的レベルです。

決して金銭的レベルではないのです。

 

私はそう思います。

それは人と深く密接に繋がり、人の役に立ちたいためであり、

 

そして、知的レベルを高めるということは

単なる知識の量を増やすことではないのです。

 

脳の神経細胞のシナプスを活性させることなのです。

 

そのことによって、脳の神経細胞のネットワークが

強く結ばれるということなのです。

 

脳の中の細胞同士が共有感と連帯感を深めることが

知的レベルを高めるということなのです。

 

同じように、

人間のひとりひとりが個性を持つて生きています。

 

その個体としての存在だけではなく、

みんなが共有感を持って生きられるように、

知的レベルを高めるということなのです。

 

共に学んできた。

共に熱く語ってきた。

共に助け合ってきた。

共に喜び合ってきた。

共に生きてきた。

 

青や赤や黄色の野菜があるように

それぞれがそれぞれらしく生きてきた。

今、共にいる。今、共に在る。

 

人生のレールのひき方、方向などは違っても

最終目的地は、ここにあるような気が私はします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錯覚は脳の誤作動なのか、どうか?

  • 2018.10.06 Saturday
  • 06:18

JUGEMテーマ:エッセイ

 

おはようございます!TAKAOです。

 

今日のテーマは『錯覚は脳の誤差動なのか、どうか?』です。

 

この三本の直線はどう見えますか?

直線の長さは同じに見えますか?


 

どんな風に見たって、これを縦にして見たって変わりませんね!

あなたにはどう見えますか?

 

直線の長さを実際に計ってみると三本の直線とも横並びは8cm弱です。

完全に脳が見誤っているのか?

 

だまされているのか?

 

この三本の直線に矢羽を付けると長さが違って見えるのは

ミュラー・リヤー錯視という有名な錯視です。

 

こんな研究をしていた人がいたんですね!

 

ドイツの社会学者・心理学者のミュラー・リヤーは

今から120年以上も前にこの研究を発表したそうだ。

 

人間が錯覚を起こすことは、このほかにもたくさんあって、

研究者の多くがそれぞれに発表はしているが、

未だに全容は解明されていないということなんですね。

 

そして、これは目の錯覚、錯視は脳が関係しているらしい。

1000億以上の脳の神経細胞が関わっているということなんだ。

 

この三本の矢羽がついた直線の長さを違うように錯覚するのは

 

脳の誤作動ではなく、

目で見たものを脳で知覚するため、

 

脳に入ってくる情報を、そのまま受け取っているわけではなく、

その中で勝手に補正をかけて、適当な見え方に調整しているということらしい。

 

この三本の矢羽もじっと目をこらえてみると矢羽の角度と方向性によって

浮き上がったり、へっこんだりして見えませんか?

 

目から入ってくる情報を脳で知覚するシステムは

まだまだ未解明な部分があるから面白いのかもしれない。

 

最後に、日本女子大の心理学教授竹内龍人先生の興味ある話があります。

 

「脳は意外と見当違いをしやすくて、たとえば色の錯視なんですが、

白いものと黒いものだと、同じ大きさでも白のほうが大きく見える

という現象が起こります」

 

「江戸時代の碁石が現存してるんですが、

やはり白のほうが小さく作られていたそうです」

 

昔から人は生活の知恵として、当然の事として

錯覚も考えられていたのか!?

 

 

そんなことを考えて目が覚めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰でも思うことかもしれない!人生で報われたいのが優先ですか?

  • 2018.10.05 Friday
  • 07:15

JUGEMテーマ:エッセイ

 

おはようございます!TAKAOです。

 

 

今日のテーマは『人生で報われたいのが優先ですか?』です。

 

報われるって!ある行為に対する期待感ですよね!

 

それはどんな感情だろうか?

それはいつなんだろうか?

それは誰になんだろうか?

 

それはどこでなんだろうか?

それはどんな場合でだろうか?

それはどんな場面のシチュエーションだろうか?

 

報われたいという期待感は誰にでもありますね!

ある行為に対する期待感!

 

要は対象とする人たちに期待することが報われる、

報われたということ。

 

何かを期待した時に報われていないな!と感じたときは、

 

逆の感情が出てきますよね!

それも複雑な感情が沸き起こりますよね!

 

例えば、

「会社で業績を上げたとき、上司に褒められなかった」

「友達に親切にやってあげたのに無視された」

「わが子を愛情たっぷりに育てたつもりなのに冷たくされた」

等々・・・・

そんな時は失望感に陥り、努力したことの喪失感などが出てきますよね。

 

また、こんな場合は栄光からどん底へ突き落されるような、

天国から地獄への急降下のような、人間不信感にもつながる感情。

 

「プロのスポーツ界で、ある時期は誰よりも業績をあげた。

そして、その業績はファンの誰もが賞賛してくれた。

しかし、ある日を境にして体調を崩したことで業績がガタ落ちしてしまった。

思うように今まで通りの業績が残せない。焦っても空回りするばかりだ。

今までとは違う目で見るファンの冷ややかな反応、それを感じる圧迫感」

・・・・

心の中ではもう少し認めてくれてもいいはずだ!

なんて冷たい仕打ちなんだと感じている。

評価に対する裏切りにあったようなやるせない気分に苛まれる。

 

報われることを先に考え、期待していると結果的に

不幸になるケースがあるということですね!

 

こういうことは実際にたくさんありそうですね。

 

では、こういった気分から解放されるにはどうすればいい!?

 

それはズバリ!!

 

この世でたった一人でもいい、

100%の味方を作ること。

200%の承認者を持つこと。

 

1000%の全面支持者が一人でもいれば心強く生きられることだ。

 

そうすれば報われることを考えなくても、

いつでも元気で笑顔で楽しく生きられそうだ。

 

そして、この考え方の原点は、

自分を自ら強く信じる心なのだ!!

 

これさえ揺らがなければ、最大の味方なのは確かで間違いない。

 

 

ノーベル生理学・医学賞に輝いた、京都大特別教授の本庶佑さんの

言葉がとても印象深い。

 

研究者の醍醐味についてこう語った。

「多くの人が石ころと見向きもしなかったものを、10年、

20年かけて磨き上げ、ダイヤモンドであることを実証すること」

 

誰かに期待されることを望んだわけではなく、

誰かに報われたいと望んでいたわけでなく、

 

「なぜ人体で、異物に対する抗体が無限に作られるのか」

 

この疑問に!40年以上もこだわり続けたからこそ、

人類にとっての輝かしい偉業を成し遂げられたのですね!

 

誰にも期待していなかった。

誰かに報われたいと思って研究をつづけた訳ではなかった。

 

コツコツと自ら信じる道を歩み続けたことで、

結果的に、全人類にとって役に立つ大偉業を達成することが出来たのだ。

 

大偉業は自分が自分に報いた結果だと思う!!

 

本庶教授からは、自分の望むものに報いることが、

何よりも大切な生き方なんだと学んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『がん免疫療法』で本庶京都大特別教授ノーベル賞受賞

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 20:19

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

こんばんは!TAKAOです。

 

本庶教授ノーベル賞受賞おめでとうございます!

 

免疫細胞を抑制する働きを持つ分子「PDー1」を発見した教授。

 

これでがん患者の命が助かる確率が増えた。

 

これまではがん患者の治療は

手術による治療

抗がん剤による治療

放射線による治療だった

 

今回発見した免疫療法はがん患者にとって大きな希望となった。

 

本庶教授らが発見したPD−1とは

 

がん細胞の表面の分子が、免疫細胞の、このPD−1と結合すると

免疫にブレーキがかかり、がん細胞が増殖してしまう。

 

従来のがん治療だと、がん細胞をやっけるだけではなく、

その周辺の正常な細胞まで傷つけることになって

 

そのため、がん治療は生命の危険が大いにあったのだ。

 

本庶教授らの挑戦が新薬として結実したのが

小野薬品工業などが開発したがん治療薬「オブジーボ」なのだ。

 

このがん治療薬は、免疫細胞にブレーキをかけるPD−1を抑制して

免疫のブレーキを外して、がん細胞だけを攻撃する。

 

2014年以降、国内外で皮膚や肺、また胃や腎臓など

様々ながんの治療薬として承認されていたのだ。

 

知らなかった!

驚いた!

がん患者にとって希望の光だ!

 

私は、いたって健康!?なので

医学の治療がこんなに進んでいるとは知らなかった。

 

本庶教授から学ぶべき点が多々ある。

 

今回のノーベル賞に繋がる原点は幼少期の将来の夢にあったのだ。

「大きくなったら、人が死なん(死なない)薬を発明する」

 

この一念を一筋に貫き通して生きてきたことだ。

 

それから、教授の世の中の見方や考え方が

このような人類にとっての偉業を成し遂げさせた

と言っても過言ではないだろう。

 

それは研究者として常に通説を疑う姿勢だ。

発表論文や科学雑誌に書かれていることを鵜呑みにせず

自分の頭で考え、納得できるまで研究する姿勢だ。

 

最後に、

記者会見で研究者を志す子供達へのアドバイスを求められると

 

一番重要なのは

『何かを知りたい』

『不思議だな』

という心を大切にすること。

それから、教科書に書いてあることを信じないことです。

・・・・と答えた。

 

常に新たなものや仕組みなどを

開発や創造するときにも役立つ大事な取り組み姿勢と心構えを

教えられたような気がする。

 

本庶教授、本当にノーベル賞受賞おめでとうございます!

あなたは日本人の誇りであり、人類の宝でもあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、命が終わるとしたら何する?

  • 2018.09.29 Saturday
  • 23:23

JUGEMテーマ:こころ

 

こんばんは!TAKAOです。


 

今日 命が終わってしまうなんて・・

健康で生きている人、こんなこと考えてませんよね!

 

特に、

生活に余裕のない人たちは

 

仕事しか頭になくて

とにかく働いて、働いて

 

お金を稼ぎ、どうやってもっと稼げるようになるのか

考えて、考えていますよね!

 

それは、家族との生活の為であったり、

子供達の為であったり、

自分の為にもだって、そうですよね。

 

健康でなくても、どこか身体の調子が悪くても、

私だって今日死ぬなんて、

 

そんなことは特別考えてないし

 

あなただってそうですよね?

 

 

それが普通に生きている人たちの日常だったりする。

 

致し方のないことですが・・・

 

しかし、これでは生きてるだけで

より良く生きているとは言えませんね。

 

私だってそうです。

ふっと気が抜けたとき、

 

あれ!何を今してるんだろう?

なんてね?

 

あなたにはそんな時間はありませんか?

 

まことに遺憾ではありますが、

無駄にしている時間がけっこうある!!

 

反省。

 

そんな気楽に過ごしている時でも、

この世界にはどんなに一秒一秒がもったいなくて

 

大事にしたいなぁと切実に思っている人がいる。

 

そして、その人は確実にこの世から去っていく。

今日にも、明日にもです。

 

ほとんどが病院に入院していてベッドで

寝ている人たちかなぁ?とは思いますが。

 

後悔とあきらめ、どっちだろう?

どっちもあるか!

 

高年齢で、ある程度は好きな事、

やりたい事をしてきた人は

どうかなぁ?

 

この世を去る準備をして悟っているかもしれないが、

まだまだこの世に未練がある人はどうかなぁ?

 

死んでしまう、否、死ななきゃいけないのかを考えたとき

どんな気持ちになるのだろうかね。

 

突然の事故、不慮の事故で即死!で

なくなってしまう人は

 

死の恐怖や、未練とかなくて、

ほんの一瞬であの世に行ってしまうので

 

そんなことは眼中にないだろうけど、

 

その残された家族の人たちや、親しかった友人や、

恋人などは、ある日突然予想もしなかった出来事なので

 

思い出に生きるだけの日々で

心にポッカリ穴が開いた様になるはずだ。

 

この余韻が、何かその人たちに辛さや、息苦しさなどで

影響を及ぼすことは結構あるだろけどね。

 

私だって健康だし、今日死ぬなんては考えてもいないけれど

 

想像力で考えると、どうかなぁと思う。

 

とりわけ、生と死の間で悶々としている人たちは

意識下にあるから、生きることに充実感があるかもしれない、

 

生きていること

ここに生きていること

本当に生きているのだろうか?

 

本当に生きるってどんなことだろう?

 

結局、死ぬことも他人事で考えていると実感がわかないし

実感がわかなければ意識もしないだろう。

 

そうやって年を取り、皮膚も身体も劣化していく

意識してなくても毎日毎日摩耗したり見た目は劣化してしまう。

 

これは誰ひとり避けられない事実だよね!

だからこそ、一日の終わりには生と云うものを

意識して眠りたいね!

 

翌朝、目が覚めたとき、今日が最後の日だと分かったら、

どうしようか?

 

 

まずお世話になった人たちに感謝の手紙を書き、

どうしても直接会ってお礼を言いたい人には、とにかく会ってみたい。

 

家族と親戚、友人知人、ひょんなことで疎遠になってしまった人たちにも。

 

それは、何も言わずに黙って死ぬより、今まで生きてこれたのは

『おかげ様です』の一言を残したいからだ。

 

安心して死にたいからだ。

 

そしてこの世の未練を残すことなく死んでいきたい。

 

好きだった食べ物飲み物を心置きなく味わい・・、もあるかな!

 

こんな風に、どんな人にも終わりがある。

 

 

罪を犯した悪人の死刑囚だって死ぬときは

犯した罪を悔い改めて安らかにあの世に旅立つはずだ。

 

こんなことを考えていたら

だれでも人間は善で生まれて善で死んでいくこと

が分かったような気がする。

 

生きてやがて死んでいくのがいつ来るのか分からない。

 

だからこそ、やり残したことがないように、

明日も生き抜きたい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

和魂宙才で生き抜く!パート

  • 2018.09.28 Friday
  • 22:10

JUGEMテーマ:こころ

 

こんばんは!TAKAOです。

 

昨日の続きから行きたいと思います。

 

日本人としての誇りを持った心で

まず生き続けることが第一義だと書きました。

 

そして、その心の拠り所は『宙才』なんだと云うことを

TAKAOは強く主張したいということです。

 

宙才と云う言葉は私の造語です。

 

 

これは宇宙の画像ですが、この『宙才』とは宇宙の才能を学びましょうと

云っているのではありません。

 

宇宙とは太陽や星々が群をなしている場所、

地表から見て大気圏(500キロメートルまで)の外を指しているのですが・・・。

 

この場所を研究して叡智を学ぼうと、云っているのではないのです。

 

ではどういう意味で言っているのでしょう!?

 

それは宇宙にも似て非なるもの、内的の宇宙を言っているのです。

 

それでは内的の宇宙とは何か?

それは私たちの身体の一部分、脳細胞のことです。

 

 

この内なる宇宙である、脳細胞を活性化して、

内なる宇宙の未開拓の眠っている叡智を学ぼうということです。

 

脳細胞は未だに解明されない謎の部分を多く秘めています。

 

現在、地球は一つの大きなネットワークで結ばれていて

リアルタイムで24時間、世界の出来事を知ることができる。

 

21世紀はそういう時代です。

生活に必要なあらゆる科学技術、情報は手に入れようとすれば瞬時に得られます。

 

快適な生活環境も整備されています。

 

日本はそういう意味で世界の貧しい国や紛争地域と比べると

幸せな国かも知れません。

 

しかし果たして、本当に国民ひとりひとりが心の安らぎと充足感を持ち、

幸せに暮らしているでしょうか!

 

不祥な事件は日常茶飯事で後を絶ちません。

暴力も表面上に知りえるだけではなく、闇の暴力も無くならない。

学校や職場などでのいじめや嫌がらせも無くならない。

 

人は誰かを傷つけなくては生きていけないのでしょうか?

人は誰かを貶めないと生きていけないのでしょうか?

 

人は誰かと比べて勝たないと生きていけないのでしょうか?

人は誰かと比べて優越感を持たないと生きていけないのでしょうか?

 

人は生きている全員が幸せでは面白くないのでしょうか?

 

ここに21世紀を生きる私たちに大きな課題と

学びのヒントが隠されているようです。

 

物質的な豊かさを求めて生きてきました。

異国の文化や暮らしの在り方を求めて生きてきました。

環境技術を求めて生きてきました。

 

しかし、全員がいま幸せと言い切れるでしょうか?

 

私はそのようには思いません。

 

私たちが幸せに生きるためには、

本当の生命の充実感を味わうためには、

 

もう外から、外部から学ぶことはありません。

 

内なる宇宙の脳から学ぶ、

これが『宙才』から学ぶということです。

 

眠っている脳細胞=潜在能力から生き方を

幸せに生きる技術を学ぶのです。

 

これは誰もがしようと思えば出来ます。

場所を移動することなく、

 

お金もかけることもなく

静かな落ち着いた場所であれば出来ます。

 

そうして内なる宇宙に声をかけ、

素直に聞いてみることです。

 

たずねるのです。

必ず応えてくれます。

 

これは信じようと信じまいと真実です

 

この偉大な叡智の力を借りて、現在を生きるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

和魂宙才で生き抜く!パート

  • 2018.09.27 Thursday
  • 21:23

JUGEMテーマ:こころ

 

こんばんは!TAKAOです。

 

昨日は、和魂で生き抜く!を話しました。

 

それはまず、日本人としての誇りを持って生きること。

そして、その誇りを持って、この地球の上で世界の人々と

共に生きることなんだと。

 

その為には、誇りの根底(根っこ)にある私たちの家系図=歴史を

正しく理解することが大事なんだという話をしました。

 

アメリカ人が自国に誇りを持って生きているように

イギリス人が自国に誇りを持って生きているように

フランス人が自国に誇りを持って生きているように

 

世界のどの国の人々も自国に誇りを持って生きている

と、私は強く信じています。

 

が!

しかし、世界中の人々がみんなそうとは限らないぞと

云う現実も知っています。

 

いまだ戦争の最中で、生まれてきた赤ちゃんさえ満足に育つ環境にないことや、

水や食料もままならない状態で暮らしている人々も

現実に存在していることも確かです。

 

暗い夜を寒空の下で、銃声におびえ、直撃爆弾の恐怖で震えながら

眠ることも出来ずに生きている。

 

生命の不安を抱えて、飢餓と疫病と闘いながら今日生き延びること

しか眼中にないと云う人々がいることも知っています。

 

このように、

日本で生きるだけでなく、世界を見渡す『遠目近目の思慮深さ』も、

私たちには必要でしょう。

 

されど、世界での戦争や困難、貧困については後日といたします。

 

--和の魂、和の精神を深く知るための一部参考図書--

日本人が目覚めた国難の日本史             著者 藤岡信勝‖ビジネス社

☆教科書が教えない歴史1〜4     著者 藤岡信勝‖扶桑社

☆パール判事の東京裁判日本無罪論     著者 田中正明‖小学館文庫

☆ニュースで伝えられないこの国の真実 著者 辛坊治郎‖Kadokawa

等々、

ご興味ございましたらお読みください。

 

さて、明治の日本人も自国に誇りを確か持っていましたね。

そして、自分に対しての矜持をしっかり持っていました。

 

それはなぜだったのか?

やはり、これは教育だったのです。

道徳だったのです。

洗脳などではありませんでした。

 

穢れない純真な魂を抱いている幼少期から

国の歴史を正しく伝える道徳教育だったのです。

 

だからこそ、高い人格を身につけたたくさんの人物が生まれたのです。

 

今を生きる私たち日本人が精神の在りかを見失っているのは

この国の人としての在り方を教育で教えないから、かもしれません。

 

現代を生きる私たちは

お一人お一人がそのような現実認識の上で、ご自身の魂を洗ってみる。

 

精神を磨いていく覚悟をもつことで日本という国はもっともっと

素晴らしい国になっていくのではないでしょうか。

 

さあ、その前提を持ちながら『宙才』とは何ぞやですが、

 

ざあっと歴史を振り返って見れば、

ご先祖様たちが、自らの知恵と才覚でこの島国日本で

長く暮らしてきたことでしょう。

 

さまざまな知恵と才覚で生まれた技術や生活上の物が

現代にも引き継がれて恩恵を受けています。

 

ありがとうです!

感謝です!

 

やがて、

シナの大陸文化や、インドから影響を受けます。

 

これが和魂漢才でした。

大陸の風は新たな日本人の生活様式や、風習などに影響を及ぼしました。

仏教など心のよりどころとなる精神文化も入ってきました。

 

そして時代は流れて、

次はヨーロッパから多くを学びました。

 

和魂洋才です。

明治時代に特に顕著に影響を受けました。

 

たくさんの技術、建築などの物作りや、社会の築き方や法律の整備など、

多岐にわたり影響を受け学びました。

 

近代日本の幕開けが欧州からの強風でした。

 

そして、それから半世紀ちかくも外国との戦争をしてきました。

勝ち続けて、最後はみじめな敗戦も経験してきました。

その後アメリカに占領されて属国となり、屈辱も経験してきました。

 

やがて、ふたたび独立国となり高度成長で復興を果たし、

経済大国としての世界での評価も得てきました。

 

さて現在、21世紀になりコンピューターが世界中に広まっている時代。

もう何処にも世界には日本のお手本になる国は存在していません。

 

世界はリアルタイムで繋がり、政治、経済、文化、芸術、科学なども。

特別出かけて行って学ぶ必要はないんですね。

 

必要とあれば、瞬時に取り入れることが出来る。

超!突出した国、学ぶ国は見当たりません。

 

そのような時代で私たちは生きています。

 

では『宙才』とはなんだかなぁ?

 

私は!勝手ながら本日疲れて息切れしていますんで、

今日はもう寝ます。

 

また明日ということでご勘弁ください!

 

 

 

 

和魂宙才で生き抜く!

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 20:41

JUGEMテーマ:こころ

 

こんばんは!TAKAOです。

 

今日は心で生きる志について。

 

和魂とは何か?和の精神とは何か?

を考えてみたいと思います。

 

別に特別な意味は持ってませんよ!

この質問を、自分に問いかけるのは普通のことです。

 

こういう言葉を使うと変な人にも見られがちですがね?

でも生きる上で大事な事なんです。

 

要は簡単に言うと、和魂も、和の精神も、

私の、そしてあなたの生誕の現住所を

忘れては生まれてこないということです。

 

では生誕の現住所とは何ぞや?

 

ここでいう現住所とは、

狭い意味の生まれた場所や地域ではなく

 

世界の中での位置づけの『家』それは『国家』のことを意味しています。

 

イギリスでも、

フランスでも、

ドイツでも、

アメリカでも、

世界のあらゆる国々でも、

住んでいる人々が意識している家のことです。

 

この自分の家を意識することなく、相手の家を理解することは難しい。

通常、各家々は家族が一緒に住む場所ですよね。

 

それでは国家の家には誰が住んでいるのでしょう?

 

外国では、色の違いや言葉の違い、また信心の違いなどの

さまざまな人が住んでいる場合があります。

 

しかし、基本的にその国家にルーツのある人が

住んでいるのがほとんどです。

 

日本と云う家、国家にも概ね日本人が住んでいます。

 

そして、単体としての各家には家系図というものが

当然あるように、国家にも国の家系図=歴史というものがあります。

 

先祖代々続いている家系図です。

国の生まれた頃からの歴史です。

 

私たちはこの家系図=歴史をちゃんと正しく理解しているでしょうか?

 

 

近年は、明治の開国以来、

私たちの国はずぅっと戦争を続けてきました。

 

因みに私は戦争を知らない子供で育ちましたので

戦争の悲惨さ、殺し合いの恐ろしさ、また生き地獄のような日々で

虫けらのように過ごしたご先祖たちの気持ちを知りません。

 

そして、最後は太平洋戦争でアメリカに負けて占領され、

屈辱的に生きてきた悲しい時期も知りません。

 

占領時の道徳の教科書は黒塗りの教科書でした。

なぜだったのでしょうか?

日本と云う国だけが悪かったのでしょうか?

 

アメリカに占領されて、日本人という家族は

身も心もバラバラに引き裂かれたのです。

 

この事は事実として理解しておくべきです。

家系図=歴史の真実を知ることが今大事なんですね。

 

そこから、家としての国家を正しく捉えて、

そして反省は反省として受け止め、あの時代背景も理解する。

 

今まさに日本人よ、わが家系図を地に貶めるなです。

 

だからこそ、何よりもより良く生きるためにはプライド、

自尊心、日本人としての誇りがどうしても必要なんです。

 

それが根っこにあってこそ、和魂の精神が生まれて來るのです。

 

お前は日本人の家に生まれて良かったか?

お前は日本の国家を誇れるのか?

 

私はこの質問には即答で答えます。

ハイ!その通り!良かった、誇れます!とです。

 

明日は宙才について述べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常に転がっている事件!!

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 22:15

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

こんばんは!TAKAOです。

 

雨がシトシト、

時にははげしく大地を洗った一日の終わり。

 

日常に目にするもの、

何気ないので見過ごしてしまう出来事が

たくさんある。

 

書物の中では学べない小さな事件がたくさんある。

 

人ごみに紛れて、群衆に化ける日常は

確かに自分も見えなくなってしまうものだ。

 

しかし、

しっかりと目を凝らして見れば見えてくる現象が山とあるはずだ。

 

捉えろ!捉えろと心で叫んでいる。

見よ人間の姿をと。

 

日常は小さな事件の積み重ねだ。

たとえ平凡な出来事であったとしても。

 

私の人生での視点は、

 

穏やかな人々のふれあいと、

この地上での温かい光を感じることだ。

 

 

まさに空気感に浸りたいのだ。

それは人情という言葉で表せるだろう。

 

今日も視認して感じいったことが二つあった。

 

朝の満員電車のなかでの事件、

善意の事件だ。

 

ある人が下車するときにスマホを落としていったのを

気がつかないまま下りて行ってしまった。

 

そのスマホ、床に落としていった誰かのものを拾って、

下車した人たちに声をあげて手渡そうとするサラリーマン風の男。

 

しかし誰も答えない。

サラリーマンの男はやむなく自分も下車して、何とか手渡そうとする。

 

発車のベルが鳴る。

ドアが閉じられようとしている。

 

でも男の人は人ごみに紛れて、まだ見つけていない

そのサラリーマン男も出勤前で時間を気にしているだろうに!

 

小さな善意はどこにも転がっている。

 

もう一つは

帰りの電車内での小さな事件、

 

シルバーシートでもない座席で

誰もが出来そうで出来ない行為

 

何気に、自然に、嫌味なく席を譲る行為

清らかな人情の光だ。

 

このような些細な出来事が多々目にするのは

最上の気分高揚になる。

 

明日は私の番かも!

 

 

 

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